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【平塚】子ども増加数、県内No.1!活気ある街並みと豊かな自然を兼ね備えた街

平塚といえば、湘南の海辺の街というイメージ。

自然が豊かで、南に相模湾、東に相模川、西に湘南平と海・川・山の三拍子がそろっており、晴れた日には富士山や江の島も見られるのだとか。

その一方で、2016年に駅から徒歩圏内に「ららぽーと湘南平塚」ができていたり、駅近くに商店街や商業ビルがあったりと、想像以上に発展している便利な街でもあります。

また、プロサッカークラブの「湘南ベルマーレ」のホームタウンとしても有名です。
神奈川県内でもっとも子どもが増えている市でもあり、小学生はプロスポーツ観戦無料といった面白い制度もあります。

平塚出身や在住の人は、「平塚が大好き!」と地元愛が非常に強いそうです。平塚の何がそれほど人を惹きつけるのでしょうか。実際に街を歩いて探ってみました。

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【平塚の基本情報】

駅名:JR 東海道本線「平塚」
ランドマーク:ラスカ平塚、ららぽーと湘南平塚

■渋谷・新宿・池袋・品川・東京・上野まで1本! 都内まで座って通勤できる

平塚の乗り入れ路線は「JR 東海道本線」。快速などすべての電車が停まります。

東海道線から渋谷、新宿、池袋などを通って高崎線に直通の「湘南新宿ライン」と、品川、東京、上野などを通って高崎線または宇都宮線に直通の「上野東京ライン」が通っていて、多くの都内主要駅に1本で行けます。

しかも、平塚始発の電車も多く、都内まで座って通勤できるのが嬉しいポイント。
熱海や箱根、伊豆、江ノ島など、山や海に遊びに行きやすいのも魅力的!

駅の北口を出ると、驚かされるのがバスターミナルの大きさ。
平塚市内に駅がひとつしかないこともあって、神奈中バスが扇状に多路線運行しています。
これなら車がなくても困らなさそう!

■商店街、公共施設、ららぽーとなど、何でもそろう賑やかな北口

メインの東改札を出ると、すぐ左手(北側)に駅ビル「ラスカ平塚」がありました。地下1階から7階まであって、その規模は百貨店並み。

生鮮食品やお惣菜、手土産、化粧品、洋服、雑貨などあらゆるものがそろい、レストランやカフェ、マッサージ店、美容院、100円均一ショップなどもあって、生活に必要な用事はひと通り済ませられます。

北口から外に出ると、すぐ左手に見えるのが「平塚ユーユー梅屋」の商業ビル。こちらにもスーパーや100円均一ショップ、ドラッグストアなどがそろっています。平塚駅周辺には多様なスーパーがそろっていて、用途や好みに合わせて選べそうです。

駅前のターミナルを過ぎると、東西に「紅谷パールロード商店街」が続いており、チェーンのドラッグストアや飲食店が多く並んでいます。ここは車両通行止めで、多くの歩行者が行き交っていました。

その2本北側の道にも、東西に伸びる「湘南スターモール商店街」が。
こちらはチェーン店もありますが、豆腐屋さんやおもちゃ屋さんなど、懐かしい雰囲気の店舗もあって、ほっこりします。

ほかにも商店街が複数あり、週末ともなると毎週のようにどこかでイベントが開催されるそうです。

商店街を超えると、緑豊かな「平塚八幡宮」が見えてきます。
ここは境内に幼稚園があり、子どもたちの遊び場にもなっているようで、賑やかな声が響いていました。

さらにその北には、市役所や警察署、図書館、博物館といった公共施設が集まっています。
市役所は建て替えが完了し、2018年にグランドオープンしたばかりだそうで、建物がおしゃれでカッコいい!

市役所から少し東に行ったところにあるのが、2016年にオープンした「ららぽーと湘南平塚」。駅から歩いても12分、直通の循環バスも頻繁に走っています。まわりの街からも人が集まり、休日をここで過ごすファミリーも多いようです。

また、この周辺には、新しそうなマンションも複数建っていました。

お腹が空いてきたので、少し駅側に戻って、飲食店も充実している商店街のほうへ。
レトロな外観がかわいい「洋食エイト」に入ってみました。

カウンター4席、2人掛けのテーブル席が4つの、こぢんまりした居心地のいい店内。
平日のお昼過ぎだったので空いていましたが、ランチの時間帯には入れないこともあるほどの人気店だそう。

1965年創業で、現在の若いマスターは三代目。地産地消や手作りにこだわっており、168時間かけて煮込み仕上げたデミグラスソースが人気だとか。

いろいろ食べてみたかったので、手ごねハンバーグ、ホタテクリームコロッケ、天使のエビフライがのったBランチ(1600円)を注文しました。
待っている間、手作りのカボチャのクリームスープが出てくるのも嬉しい。

「お待たせしました」と出てきたBランチ、盛り付けもかわいい〜!
「エビフライは頭から尻尾まですべて食べられますので、ぜひどうぞ」とのこと。
さっそく食べてみると、サクサク、カリカリ!

このお店、なんと揚げ油まで、やまゆりポークの背脂と足柄牛の牛脂をコトコト炊いて手作りしているそう。どうりで、普通の洋食とはひと味違うわけです。

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■閑静な住宅街を抜けるとそこは海! 自然も豊富な南口

お腹も満たされたところで、お次は駅の南、海側へ足を延ばしてみることに。

こちら側は打って変わって、一軒家やラグジュアリーなマンションが並ぶ、閑静な高級住宅街といった雰囲気。
駅前から海まで伸びた道には松の木が立ち並び、きれいに整えられています。

線路沿いにあるショッピングモール「OSC湘南シティ」は、スーパーや専門店のほか、室内遊園地、映画館などもそろっており、特に雨の休日に重宝しそう!

駅の南側には平塚市立港小学校など小中高校が複数あり、集団下校する子どもたちの楽しそうな姿を見かけました。

実は、平成29年の調査では、平塚市は0〜4歳の子どもが増えている街、県内ナンバーワンなのだそう。なんと子どもの医療費は0歳〜中3まで無料(小学生以上は所得制限あり)。

また、平塚の小学生には、湘南ベルマーレ(サッカー)、横浜DeNAベイスターズ(野球)、横浜ビー・コルセアーズ(バスケ)のホームゲームが無料で観戦できる「ドリームパスポート」が各学校で配布されるといった、ユニークな制度もあります。

公園もたくさんあり、どの公園でも元気いっぱいに遊ぶ子どもの姿が見られます。

海から国道134号を隔てた場所にある「湘南海岸公園」には広い芝生広場があり、犬の散歩をする人たちや、ウォーキングをするお年寄りも。

毎月第2日曜には「sunsunマルシェ」が開催され、毎回100店近くが出店して、ステージイベントやワークショップ、フード、農作物、雑貨の販売などを楽しめるそうです。そんなイベントが近所にあったら絶対通ってしまいます!

海岸まで出ると、そこは「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク」。

ビーチバレーコート、ビーチサッカーコートなど、ウッドデッキのボードウォークなどが整備されており、1月の寒い時期でもビーチバレーを楽しむ中高生や散歩をする家族連れがいました。更衣室やシャワー、トイレ、売店もあるので、安心して海やビーチで遊べます。

海や公園など自然豊かな平塚に住めば、あらゆるアクティビティを日常的に楽しめるのが、何ともうらやましい! 家族みんなで楽しい休日が過ごせそうです。

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■「活気があるけれど、人が多すぎなくて、そのバランスのよさが好きです」

最後に、平塚市で妻と3ヶ月の息子さんと暮らす23歳の「平塚YouTuberしん」さんにインタビュー。

平塚の飲食店情報や街の最新情報などの動画をアップしており、現在チャンネル登録者数は4200人! 街で「平塚YouTuberだ!」と声を掛けられることも多いのだとか。

(以下インタビュー。「 」内はしんさんのコメントです)

――平塚に特化したYouTuberさんがいらっしゃるとは、知りませんでした!
「私は埼玉県行田市の出身なんですが、2018年に仕事の都合で平塚に引っ越してきたんです。もともとYouTubeをやっていてノウハウもあったので、街を元気にするお手伝いができたらいいなと思って始めました」

――平塚ってどんな街ですか?
「東京から東海道本線に乗ってくると、戸塚あたりから丘が増えてくるんですが、平塚はその地名通り、坂が本当に少なくて住みやすいですね! 活気があるけれど、人が多すぎなくて、そのバランスのよさが好きです」

――街の治安はどうですか?
「ららぽーと湘南平塚ができたり、新しいマンションができて人が入ってきたりで、どんどんよくなっているみたいですよ」

――お子さんが生まれたばかりだそうですね。子ども連れにおすすめの場所はありますか?
「生まれたばかりなのでまだあんまり出かけてないんですが、『ららぽーと湘南平塚』のベビー休憩室は完璧です! 授乳室やおむつ交換台はもちろん、ミルクを作るための70℃のお湯が出る調乳器があったり、自宅では難しい赤ちゃんの身長体重が測れたり。そのベビールームが1フロアに2〜3箇所あるので、本当に便利ですね」

――よく行くお店はありますか?
「平塚ってラーメンの激戦区なんですが、『博多 山笠 平塚紅谷町店』はよく行きます。なぜかというと、店長さんが初めて『平塚YouTuberさんですよね』と声をかけてくれたから(笑)。味はおいしいし、20代の店長さんががんばっているので、応援したくなります。仕事仲間とよく行くのは、『馬肉専門昭和酒場 馬王』。馬刺しとか馬肉メニューが豊富にそろっているお店です。あと、平塚の地元グルメとして有名な『ラオシャンラーメン』は、一度は食べてみてほしいですね!」

――ありがとうございました。これからもYouTube楽しみにしています!

■都会も自然も手に入る! 今後も発展必至のポテンシャルの高い街

住む場所を探すとき、都会か自然かの二者択一になりがちですが、平塚はそのどちらも手に入る、自然と街のバランスがとてもいいところだと思いました。

▲相模川の河口。流れが穏やかなため、スタンドアップパドルなどのウォータースポーツを楽しむ人も。

海、川、山が近くにありながら、街はフラットな道で移動しやすく、スポーツも盛んと、街としてのポテンシャルの高さを感じます。

これからまだまだ発展すること間違いなしの平塚、イチオシの街です!

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ライタープロフィール

山賀沙耶
山賀沙耶(やまが さや)
編集プロダクション、出版社勤務を経て、フリーランスの編集ライターになり、雑誌を中心に書籍やウェブなどの媒体で活動中。自然と動物が好き。旅しながら仕事する生活を理想としつつ、いつも何かに追われている。
Twitter:https://www.instagram.com/jo_saya/

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