MEETS PARKSイベント

日々の暮らしを楽しくさせる、理想的な間取りを考えよう

日々の暮らしを楽しくさせる、理想的な間取りを考えよう

MEETS PARKSイベント

日々の暮らしを楽しくさせる、理想的な間取りを考えよう

MEETS PARKSのメンバー様をお迎えし、「日々の暮らしを楽しくさせる、理想的な間取りを考えよう」と題して開催されたワークショップ。毎日の暮らしで感じている住まいへの思いから、未来の間取りが見えてきました。

今回の参加者

今回の参加者

MEETS PARKSメンバーの皆さまにお集まりいただき、個人ワーク、3チームに分かれてのグループワークを行いました。

暮らしをデザインする

暮らしをデザインする

リビングと寝室、広さのバランスは?収納はどこに配置する?お気に入りの場所や要望など、暮らしているとさまざまな気付きがあります。そんな住まいへの思いを、”理想の間取り”として目に見える形にするのが今回のワーク。3つのテーブルに分かれ、グループごとにゴールを目指します。皆さま、今回が初対面でしたが、住まいという共通の話題ですぐに打ち解け、和やかなムードに包まれました。

個人ワーク

個人ワーク

はじめに個人ワーク。用意された間取りの中から自宅に近い間取り図を選び、ふだん感じていることをメモパッドに書いて貼っていきます。

グループワーク

グループワーク

続いてグループワーク。キッチンなどのパーツを使用して、3LDKの間取り図を作っていきます。スペースには限りがあり、なかなか思うようにはいきません。

発表

住まう方の思いが詰まった提案

グループワークで完成した間取りをチームごとに発表。二人のお子様がいる四人家族が暮らす3LDK、という条件のもとで個性的なフロアプランをご提案いただました。

Aチーム

住む人の思いが詰まった提案

玄関からバルコニーまで一直線になったシンプルなレイアウトの中で、各部屋の広さに強弱をつけた間取り。リビング隣に配置された広めのマスターベッドルーム、お母さん目線で考えられた家事動線が特徴です。

Bチーム

玄関からの動線を敢えてクランクさせたドラマチックな演出。

玄関からリビングへの動線をクランクさせたこだわりのレイアウト。キッチンはカウンター越しにお子様が遊んだり勉強したりする様子を見えるように配置されています。収納スペースが広めに確保されているのもポイント。

Cチーム

空間を大切にしたレイアウト。

とにかく広いLDスペース。ウォールドアで仕切り、リビングと一体でも使える隣室、ベビーベッドを置ける広さを確保したマスターベッドルームが特徴です。家具もできるだけ少なくし、空間の広がりを大切にしたレイアウト。

参加者の意見

  • バルコニー越しに屋外の景色が見えるキッチンが好きなので、今回の間取りにも反映しています。

  • 玄関近くに来客用コートをかけられるフックのついた収納扉を設けるなど、細部にもこだわって考えました。

  • 子供の成長に合わせて最初は二段ベッド、大きくなったら各自の部屋で、とアレンジできるようにしました。

  • 子どもが遊んだり学んだりする様子が見え、洗濯機置き場へのアクセスもしやすい場所にキッチンを配置しました。

  • ドアは互いに干渉してしまったりして不便。引き戸を多用してスペースを有効活用したのもポイントです。

  • 生活する上で絶対に必要な設備の面積が意外に大きく、間取りを考えるのがいかに難しいかを体感できました。

まとめ

まとめ

暮らしを想像しながら、住まいのあり方を考えるのって楽しい!ご提案いただいた間取りには、それぞれこだわりが詰まっています。皆さまが日々の暮らしの中でどんな時間を大切にされているか、何が気になっているのかを伺うことができた貴重な時間となりました。

三井不動産グループのソリューションで
くらし方からすまいを見つけませんか?
自分らしいライフスタイルのために、
自由にすまいを考える。
お客様の新しいくらしの実現を、
新築、住み替え、リフォームなど、
三井不動産グループの持つ
幅広いサービスでお手伝いしていきます。

すまいとくらし 三井でみつけて